【宅建】2017年宅建試験統計資料

みなさん、こんにちは。

2017年の宅建試験まであと2ヶ月程度になりました。

今回は、5問免除科目の中の一つ「統計」の資料を提供します。

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地価公示

  • 全国平均では、全用途平均は2年連続の上昇となった。
  • 住宅地は昨年の下落から横ばいに転じた。
  • 商業地は2年連続の上昇となり、上昇基調を強めている。
  • 工業地は昨年の横ばいから上昇に転じた。
  • 三大都市圏:住宅地は大阪圏が昨年の上昇から横ばいとなった以外、ほぼ前年並みの小幅な上昇を示している。商業地は名古屋圏を除き上昇基調を強めている。工業地は総じて上昇基調を継続している。
  • 地方圏:地方四市では全ての用途で三大都市圏を上回る上昇を示している。地方圏のその他の地域においては全ての用途で下落幅が縮小している。

建築着工統計

平成28年の新設住宅着工は,持家,貸家及び分譲住宅が増加したため,全体で増加となった。

(1)総戸数

  • 平成28年の新設住宅着工戸数は 967,237戸。 前年比では4%増となり、2年連続の増加となった。
  • 新設住宅着工床面積は 78,178千m²。前年比2%増となり、3年ぶりの増加となった。

(2)利用関係別戸数

  • 持家:292,287戸(前年比1%増, 3年ぶりの増加)
  • 貸家:418,543戸(前年比5%増, 5年連続の増加)
  • 分譲住宅:250,532戸(前年比9%増 2年連続の増加)

マンションは 114,570戸(同 0.9%減 昨年の増加から再びの減少)

一戸建住宅は 133,739戸(同 8.2%増 3年ぶりの増加)

土地白書

平成28年の全国の土地取引件数(売買による土地の所有権移転登記の件数)は、129万件(前年比0.3%増)となり、2年連続の増加となった。

法人企業統計

平成27年度の不動産業は、

(1)売上高は、39兆3,835億円となり、2年ぶりの増収(前年度比6.5%増)となった。

(2)経常利益は、4兆3,014億円となり、3年ぶりの減益(前年度比7.5%減)となった。

宅地建物取引業者に関する統計

平成27年度末の宅地建物取引業者数は、123,307(うち法人105,665)となり、2年連続の増加(前年度比0.6%増)となっている。

まとめ

統計の問題は細かい数字の記憶は必要ではありません。

本文中、太文字にした増加・減少といった傾向をつかめばOKです。

ぜひ、1点もぎ取りましょう。

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